昭和33年に創業した歴史ある餃子専門店の宇都宮みんみん。

創業者が戦時中に北京で習得した餃子を帰国後、日本人向けに改良して生まれました。

人気が栃木県だけでなく全国に広がり、今や店舗数は栃木県全体で30店舗になります。

駅から近い店舗となると、駅東口店、ホテルアール・メッツ店、ステーションバル店の3店舗です。

宇都宮みんみん駅東口店

宇都宮みんみん駅東口店の場所は東口を出て左手目の前にあります。

駅から目立つところにありますので、迷うことなく行くことができるかと思います。

 

土日のお昼時に行くと県外からのお客さんでこの辺りは行列ができます。

混んでいると1時間近く待つこともあります(>_<)

そんなに待てないという方はすぐ隣の「宇都宮餃子館」でも宇都宮の味を充分堪能できます。

代替店として利用していてはいかがでしょうか?

客席数が豊富なので、土日祝日でもすぐに入れます。

 

 

平日であればお昼時でもこんな感じですぐに入れます(^^)

 

開放感ある店内です。

 

メニューはいたってシンプル。

揚げ餃子は駅東口店ではメニューにはありません。

駅東口店、ホテルアール・メッツ店、ステーションバル店の3店舗の中ではホテルアール・メッツ店のみで食べられます。

店舗によってメニューは若干異なるようです。

 

お冷はセルフなのがいいですね。

 

本日は焼き餃子(1人前)+水餃子(1人前)+ライスを注文。

 

焼き餃子は小ぶりなサイズ。

 

中は豚肉よりも野菜が多めで、さっぱりとしています。

キャベツ、ネギ、玉ねぎ、ニンニク、にらが入っています。

ニンニクは匂いは抑えめな印象です。

 

宇都宮の水餃子は丼にお湯がはられてその中に水餃子が浮かんでいます。

水餃子は大きめのサイズでプルプルです。

 

宇都宮流水餃子の食べ方

水餃子は普通にタレを付けて食べてもOKですが、宇都宮流の食べ方をご紹介したいと思います。

1.ラー油を小皿に入れます。

2.醤油と酢を入れます。

 

3.かき混ぜてから丼へ入れます。

丼の中で餃子を少し崩してあげると餃子の旨味がお湯に溶け出してスープに仕上がります。

ほんのりと辛みが効いています。

ヌードルのようにつるっと食べられますので、食欲が落ちる夏場などにはおすすめの食べ方です。

個人的に私はタレに付けて食べる派ですが、初めての方は是非、両方トライしてみてください。

 

餃子お土産全国配送サービス

入口の左手にはお土産コーナーもあります。

お土産として全国に配送できます。

細かく料金表も確認することができます。

また、ドライアイス付きなので安心して配送することができます。

 

駅前の店舗ということ電車の時刻表をテレビ画面で設置してくれています。

電車の方は、出発時間に合わせてお店を出ることができますね。

 

宇都宮駅東口店は2018年いっぱいで閉店?!

最後に店員さんから聞いた情報です。

残念なことに宇都宮駅東口店は2018年いっぱいで閉店となるようです。

2022年開業予定のLRT(次世代型の路面電車)の着工の影響によることが要因です。

宇都宮駅東口前の餃子館を盛り上げていた店舗なだけに残念です。

 

詳細データ

施設名 宇都宮みんみん駅東口店
営業時間 11:00~20:00
TEL 028-651-6810
住所 〒321-0969 宇都宮市宮みらい1-13
地図
駐車場 あり
HP http://www.minmin.co.jp/index.php
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