宇都宮駅周辺では再開発が注目されています。

東口ではLRT事業やコンベンション施設や商業・宿泊施設などが話題です。

西口も周辺地区整備による再開発が徐々に進んでおり、その最初の目玉となる栃木県の建物として初の地上100mを超えるタワーマンション『宇都宮PEAKS(ピークス)』が注目されています。

JR宇都宮駅西口周辺地区整備基本構想

宇都宮駅西口エリアは、20年ほど前までは華やかで北関東でも最大の商業地域として栄えてきました。

将来的に人口誘導することが市の都市計画の指針に組み込まれており 宇都宮市の中でも将来性のある地区になるのではと思われます。

ただし、東口のLRTの整備事業が優先されますので、西口周辺の開発は時間がかかるかと思われます。

東口のLRTが完成すると、西口にもLRTが延びる構想予定ですが、反対派も多く、まだまだクリアすべき課題が多い状況です。

 

北関東最高層のタワーマンション宇都宮PEAKS(ピークス)

地上31階(地下1階 )、高さ108mの北関東最高層のタワーマンションが宇都宮の大手地区に誕生します。

分譲は既に売却済みで、完成時期は2019年01月上旬を予定です。

宇都宮PEAKS完成イメージ(建設通信新聞発表資料より)

 

商業一体型で、1~2階にはコンビニエンスストアなどの店舗・事務所が入る予定ですが、まだ、店舗等のテナントは未契約とのことです。

どんな店舗が入るのか、こちらも注目していきたいと思います。

 

概要

名称 宇都宮PEAKS
計画名 宇都宮大手地区第一種市街地再開発事業
所在地 栃木県宇都宮市馬場通り三丁目9番
最寄駅 JR「宇都宮」駅 徒歩12分、東武「東武宇都宮」駅 徒歩11分
建築主 宇都宮大手地区市街地再開発組合
設計・監理 アール・アイ・エー、AIU総合設計
施工 東武・渡辺・中村・増渕特定建設工事共同企業体
用途 共同住宅(238戸)、店舗・事務所(7戸)
敷地面積 2,639.12㎡
建築面積 1,547.98㎡
延床面積 29,331.59㎡(容積対象外面積:9,541.74㎡)
構造 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(免震構造)
階数 地上31階、地下1階
高さ 107.77m(最高108.45m)
完成予定 2019年1月上旬予定
入居開始 2019年2月下旬予定

 

2018年8月 宇都宮PEAKS(ピークス)着工の様子

2018年8月19日に撮影してまいりました。

ガラスも貼られて、外側はだいぶ出来てきたようです。

1階と2階の商業施設となるフロアがこれからのようですね。

『宇都宮駅周辺ガイド みや散歩』では宇都宮PEAKS(ピークス)完成までの様子を定期的に追っていきたいと思います。

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