餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店
 

餃子の街宇都宮で地元民に人気の餃子店と言えば、『餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店』。

創業は昭和40年で、昔から地元民と観光客から人気の餃子店です。

 

宇都宮の餃子を代表するもう1つの名店「宇都宮みんみん」と人気を2分していて、何かと比較されますが、地元では正嗣派が多いようにも感じます。

こだわりの味を重視してお店の数もそれほど増やさず、小規模展開している戦略が影響しているのかもしれません。

 

人気の秘密を探りに正嗣(まさし)の本店がある『餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店』に行ってまいりましたのでご紹介します。

 

宇都宮地元民に人気の餃子店『餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店』

『餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店』

 

正嗣(まさし)の店舗数は現在4店舗。

・正嗣 宮島店(本店) 宇都宮市
・正嗣 鶴田店 宇都宮市
・正嗣 氏家店 さくら市
・正嗣 今市店 日光市

 

宇都宮駅から徒歩圏内で行ける店舗となると宮島町本店になります。

 

場所は宇都宮の餃子通りにあります。

宇都宮駅から来る方はバスの利用が便利です。

宇都宮駅の西口からバスで約5分で、関東自動車バスの「宮島町十文字」または「馬場町二荒山神社前」のバス停で下車してから徒歩3分です。

 

●「宮島町十文字」バス停から餃子通りまでのルート

「宮島町十文字」バス停から餃子通りまでのルート

 

●「馬場町二荒山神社前」バス停から餃子通りまでのルート

「馬場町二荒山神社前」バス停から餃子通りまでのルート

 

宇都宮市内の餃子通りに並ぶ餃子専門店のなかでも常に行列が出来るお店ですが、訪れた日は小雨が降る平日でしたので待ち時間10分ほどでお店に入ることが出来ました。

 

土日祝日となるとこのような行列になります。

『餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店』週末の様子

 

しかし、これだけの行列が出来ても「正嗣」はメニューがシンプルなのでお客さんの回転率が良く、同じく行列ができる隣の「みんみん」より行列が長くても、待ち時間はそんなに変わらなかったりします。

 

店内は12席のカウンターのみです。

 

因みに、営業時間中に餃子が売り切れたらお店は終了です。

人気店だけに売り切れになることもしばしば。

営業時間内でも遅い時間の来店となる際は、事前に連絡して確認したほうがよいでしょう。

 

『餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店』のメニュー

『餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店』のメニュー

 

正嗣のメニューは焼餃子と水餃子のみです。

ライスもビールも置いていません。

ドリンクも水のみです。

餃子だけをしっかりと味わって欲しいお店の思いが伝わります。

 

『餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店』のメニュー

・焼餃子 210円(税込)

・水餃子 210円(税込)

・お持ち帰り用 冷凍餃子 200円(税込)

※全て1人前6個入

 

値段は非常にリーズナブルですね。

メニューは餃子のみなので回転率もいいわけです。

 

『餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店』の焼餃子と水餃子を注文

『餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店』の焼餃子と水餃子

 

今回は焼き餃子1人前と水餃子1人前を注文。

 

カウンター目の前で創業当時から使用する鉄なべで餃子を焼いてくれます。

 

こちらが焼餃子。

『餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店』の焼餃子

 

具はキャベツ、ねぎ、生姜、ニラ、にんにく、そして国産豚肉を使用。

ぎっちりと敷き詰め一気に焼き上げた餃子の焼き目はパリパリで香ばしい羽根で、皮のもちもち感と野菜のシャキシャキ感、肉汁たっぷり感がバランスよく、たまらない味わいです。

 

備え付けの調味料は、醤油・酢・ラー油です。

 

焼餃子、水餃子ともにお好きな調味料をチョイスして食べられます。

特にラー油は自家製でピリッとした辛さが餃子にマッチしますので是非挑戦してみてください。

 

そしてこちらが水餃子。

『餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店』の水餃子

 

水餃子は宇都宮流で丼に直接調味料を入れて食べてみました。

 

餃子は小ぶりなので、ペロッと食べられます。

 

食べ歩きで他の餃子店も周りたい方は1人前でもよいかと思いますが、ここの餃子だけでお昼を済ませたい方は2~3人前くらい頼まないとお腹は満たされないと思います。

 

『餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店』の口コミ

『餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店』の口コミを見てみましょう。

 

 

 


売り切れの口コミも結構ありました。

人気店なので仕方ありません。

営業時間問わず、品切れ次第終了となるので、食べに行く際は早めですね。

 

『餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店』の餃子はお土産やお持ち帰りも可能

『餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店』のお持ち帰りメニュー

 

『餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店』ではお持ち帰りも可能です。

冷凍でのテイクアウトですが、5人前からしか扱っておりません。

県外の方では保冷バッグが必要ですので保冷バッグを入れてもらいましょう。

 

・お持ち帰り用 冷凍餃子 200円(税込)

・保冷バッグ 200円

 

特製タレも付いています。

 

持ち帰りする方も結構います。

 

 

 

『餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店』の餃子のお取り寄せ(通販)

 

せっかくお店に行ったのに売り切れで食べられなかった方や、もう一度食べたいという方もいるかと思います。

正嗣(まさし) の餃子は通販もやっています。

 

通販は正嗣専用箱で全国発送しています。

特製タレも通販した際に付いています。

 

ネット通販のAmazonでも取り扱っていますが、トラブルが発生したようで、正嗣では栃木の通販サイト「あるよ」を推進しています。

あるよ

「あるよ」では現在30個入り(5人前)のみの取り扱いのようです。

 

楽天市場でも取り扱いがあり、こちらは60~240個入りまで揃えています。

 

正嗣流美味しい餃子の調理法

お持ち帰りやお取り寄せした餃子は焼くだけですが、餃子は焼き方1つで味がだいぶ変わってしまいます。

正嗣の餃子を美味しく食べられる焼き方をご紹介します。

 

●焼き餃子

①フライパンを熱して油を大さじ5~6杯をたっぷりと引きます。
ごま油を少量混ぜると美味しさがアップします

②冷凍生餃子をフライパンに並べます。
凍ったままの冷凍生ぎょうざを使用してください。

③すぐに熱湯をまんべんなく餃子の上からかけます。
油はねなどの火傷にに注意してください。

④餃子の1/2が隠れるくらい熱湯をかけ蓋をします。
この時の火力は強火です。

⑤すぐに熱湯をまんべんなく餃子の上からかけます。
引き続き、油はねなどの火傷に注意してください。

⑥焼き色を確認してから器に盛って完成です。
付属の特製タレと酢・醤油・ラー油などお好みの調味料を混ぜて召し上がってください。

 

●水餃子

①お湯をたっぷり沸かして沸騰させます。

②沸騰したお湯の中に冷凍生餃子を入れます。
餃子は凍ったままの冷凍生餃子を使用してください。

③4~5分茹でます。
軽くお玉でかき混ぜてうださい。

④餃子が膨らんできたら完成です。
付属の特製タレと酢・醤油・ラー油などお好みの調味料を混ぜて召し上がってください。

 

『餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店』 まとめ

正嗣(まさし) の餃子は薄皮の食感と野菜をたっぷり使った具は、一度食べるとやみつきになります。

また、シンプルに焼餃子と水餃子のみのメニューで勝負しているところも地元民から支持されている理由かもしれません。

 

『餃子専門店 正嗣(まさし』はこんな方におすすめ

・宇都宮で地元の人に支持されている餃子を食べてみたい

・宇都宮で人気の餃子店に行ってみたい

・野菜たっぷりの餃子が食べたい

 

私も引き続き、餃子の街宇都宮を牽引していく正嗣(まさし)を応援していきたいと思います。

 

『餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店』 詳細データ

店名 餃子専門店 正嗣(まさし) 宮島町本店
営業時間 11:30~20:00 ※売切れ次第終了
定休日 水曜日
月に2回火・水曜日連休有り
その他休み有り
住所 〒320-0026 栃木県宇都宮市馬場通り4-3-1
地図
アクセス 宇都宮駅西口からバスで5分、
関東自動車バス「宮島町十文字」または「馬場町二荒山神社前」下車、
市内循環線(きぶな)「うつのみや二荒山神社下」下車、
JRバス「馬場町」、東野バス「二荒山前」下車、
宇都宮駅西口から徒歩14分、
東武宇都宮駅より徒歩12分
駐車場 無し(近隣のコインパーキングを利用)
席数 12席(カウンターのみ)
喫煙可否 禁煙
TEL 028-622-7058
HP 餃子専門店 正嗣(まさし)
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