今回ご紹介するお見合いパーティー5つのポイントをしっかりと抑えて事前準備することが出来れば、カップル成立する確率は格段に上がることでしょう。

こんな募集要項のお見合いパーティーは注意

お見合いパーティーを主催する業者はたくさんあります。

参加してからパーティーの内容にがっかりすることもあれば、期待通りだったと感じる方もいます。

せっかく参加するなら、企画の内容がしっかりとしたパーティーに参加したいものですよね。

100%ではありませんが、実は予約の時点である程度見極めることが出来ますのでご紹介します。

 

例.1 ケーキ食べ放題!スイーツビュッフェパーティー

男性に比べ女性が集まりにくい業界ですが、女性の集客がうまくできない業者はケーキで女性の方に参加してもらおうと募ります。

なかには出会いよりもケーキが食べらるならという動機で参加される方もいますので、交際相手を真剣に探している方にとっては、良い企画とは言えません。

 

例.2 100名以上参加のお見合いパーティー

これだけの人数となると、1対1のトークタイムの時間も少なく、相手にしっかりとアピールするに不十分な結果となることでしょう。

業者にとっては参加費だけでも結構な収入になります。

参加者側に喜んでもらえるような企画ではなく、業者側の収入を優先した「押し込み」企画もあります。

可能であれば人数を確認してから参加した方がよいでしょう。

 

例.3 パーティー終了時の流れが明記されていない業者

パーティー終了時は基本的に女性を先に会場から帰します。

これは男性とのニアミスを防ぐ意味と、不用意に連絡を取り合わないようにするためです。

基本的に住所や電話などの情報は、カップリングできた人のみに、あとからスタッフが個別に双方に連絡して意思を確認、その後初めて相手先の情報が知らされます。

そういうステップを踏まない業者は避けた方がいいでしょう。

 

服装・身なりで決まる第1印象

お見合いパーティーに着ていく服装も大事な要素です。

特に短時間で相手のことをある程度知るには初対面の第1印象が決め手となると言っても過言ではありません。

お見合いパーティーは多数のライバルがいます。

第1印象が悪ければ、候補から却下され、挽回するチャンスはないと思ってよいでしょう。

しかし、初めて参加の方であれば、どんな服装がよいのか分からなかったりもしますよね。

もし、あなたが平日の仕事終わりに参加するのであれば、仕事で着ているスーツでも良いと思います。

スーツであれば、悪い印象は持たれませんし、相手も仕事帰りに参加してるんだなと分かります。

土日に参加する場合は、スーツだと浮くことがあります。

ほとんどの方は仕事が休みの日に参加していますので、わざわざスーツではなく、清潔感のあるカジュアルな服装がよいと思います。

服装だけでなく、髪や身なりをを整えて行くことはとても大事です。

私も保険の営業の仕事をしていた頃はお客様のご自宅にお邪魔したり、女性の方と会う機会も多くありました。

特に女性の方は「素敵なネクタイですね」や「靴はいつも磨いているのですか?」などと声をかけらることがあり、服装や身なりについてチェックしている方が多いなと感じています。

服装や身なりについては細心の注意をはらっていました。

 

服装や身なりについて、以下のチェック項目を参考にしてみてください。

・髪型:万人受けする髪型にセットされているか?

・肌:てかっていないか?

・口臭:息は臭くないか

・服装:清潔感のある服装か?
スーツにしわはないか?

・靴:革靴は磨かれているか?

・鞄・財布:ボロボロの鞄や財布は使っていないか?

・携帯電話:液晶画面は割れていないか?

大人になると親しい間でも言いづらかったり、なかなか注意できなかったりするので、意外と自分では気づきません。

もし、相手側が上記の欠点を1つでも見つけてしまった場合、雑な人だなと感じてしまうかもしれませんので気を付けましょう。

 

コミュニケーションのポイント

服装・身なりについて問題なければ、次のポイントとなるのが相手とのコミュニケーションです。

コミュニケーションについて以下のチェック項目を参考にしてみてください。

・始めの声掛け挨拶はこちらから

第1声となる挨拶も第1印象のポイントとなりますので、爽やかな笑顔でこちらから声掛けして良い印象を与えてください。

 

・相手の方を名前で呼ぶ

自己紹介が終われば、相手を名前で呼ぶようにします。

名前を呼んでくれれば、「私の自己紹介ちゃんと覚えてくれているんだな」と相手に良い印象を残すことが出来ます。

決して、自己紹介が終わった後に「お名前は?」なんて質問はしてはいけません。

よって、相手の話をしっかり聞くことが大事になります。

「○○さんは、休みの日は何をしているんですか?」など、質問する時には必ず名前を呼んで質問するようにしましょう。

お見合いパーティーで数多くの方とトークする中で名前を呼んでくれた人と呼んでくれなかった人との印象度は全く違います。

 

・相手の趣味やアピールポイントについて深堀してあげる

自己紹介で相手の趣味やアピールポイントが分かったら、それついて深堀してあげましょう。

趣味やアピールポイントは相手にとって話を広げて欲しい部分です。

深堀してあげれば、相手も喜びますし、話も盛り上がります。

深堀の仕方は色々あります。

例えば相手の趣味が映画鑑賞で自分も映画に詳しければ、「私も映画が好きで、休みの日には良く行きます。最近見た映画は■■ですが、○○さんは最近何を見ましたか?」といった感じで、会話のキャッチボールが出来ます。

もし、相手の趣味がヨガで自分が詳しくなければ、「ヨガってやったことないんですけど、男の人でもできるんですか?」といった感じで質問すると、相手は得意気に話してくれることでしょう。

自分も詳しいジャンルであれば共感が生まれますし、詳しくなければ質問することで「あなたのこと興味ありますよ」とアピールすることができます。

決して、こちらが一方的話すのではなく、相手にも振るようにしてキャッチボール形式の会話にしていきましょう。

アピールチャンスなので自分のことを話したくなる気持ちもあると思いますが、自分本位でなく相手本位のトークを意識することで、逆に思いやりあるところをアピールすることが出来ます。

また、先ほどの名前と同じで相手の趣味やアピールポイントはその場でメモ書きするなど忘れないようにしておきましょう。

会話が盛り上がれれば、良い雰囲気になり、相手との心の距離感は確実に縮まります。

 

相手の方が求める条件を見極める

服装・身なり、コミュニケーションの項目をしっかりとクリアしたからといって、お気に入りの相手とカップル成立になるとは限りません。

相手にも譲れない条件や、好みがあります。

それじゃあ、今までのは何だったんだという声も聞こえてきそうですが、服装・身なり、コミュニケーションはパーティーに参加する人としての最低限チェックすべき項目です。

オーディションでいえば1次審査を通過しただけにすぎません。

ここからは相手の方が何を優先しているのか?

どんな人がタイプなのか?

それらを会話の中で探りながら、自分に脈があるかどうか判断することになります。

この判断はとても難しく、特に多くの男性は勘違いしてしまいます。

私もいまだによく勘違いしてしまいます(>_<)

 

男性が勘違いを起こしやすい女性の本音と建前

女性の言葉には本音と建前があり、それを理解することが大事です。

女性があなたを選ばなかった理由に「書く前に司会の人に紙を回収されてしまった」という理由。

これはおそらく社交辞令です。

「真剣に相手を探したいからごめんなさい」というのは、「あなたは真剣に付き合うほどの相手じゃないです」というのが本音でしょう。

「電話番号を教えるのは、もう少し相手のことをよく知ってからでないと・・・。」

この場合は言葉通り受け取ってもよいと思います。

パーティという身元の知れない男女の集まる場で知り合った相手に対して、信頼できるまでは電話番号を教えるという不用心なことはしないと考えるのは自然なことだからです。

番号を教えた相手が、偏執癖を持つ男性や、女性に対して馴れ馴れしく軽薄な男性だった場合、拒絶してもしつこいくらいに電話がかかってきたり、脅迫じみた伝言を留守電に入れたり、番号を悪用したりすることもあり得ます。

実際、パーティに参加した女性が、こういう目にあって、必要以上に高い警戒心を持っているかもしれません。

ただ、相手を拒んでいるというわけではなく、信頼できるか見極めているという状態なので、信頼してもらえるまでは、メールでやりとりしたり、人柄が伝わる様に工夫してメールを重ねてみるとよいでしょう。

焦って一方的に自分のことばかり伝えると相手が引いたりする可能性もあるので加減が難しいところですが・・・。

「何度もパーティーに参加して、毎回アフターフォローを利用しているが全然連絡が来ない。恐らくあのパーティーに参加している女性はサクラだ。」

サクラだと思う気持ちも理解できますが、何度も同じ結果となっているのに、あなたは何か改善したでしょうか?

相手やパーティ―側を疑うのではなく、自分に原因はなかったのか?と考えるほうが何かとうまくいきます。

自分本位の考え方から相手本位の考え方にすることで理解できるようになるのではないでしょうか?

 

恋愛や仕事など自分の成長に大きな影響を及ぼす2つの考え方
(自立要因と他律要因)

恋愛だけではないことですが、「自立要因」「他律要因」の2つの考え方があります。

どちらの考え方を持つかで、自分の成長とその後結果に大きな影響を及ぼします。

「他律要因」は物事がうまくいかなかったときに、人のせいにしたり、環境のせいにしたり、周りのせいにしたりすることです。

逆を言えば、自分は悪くないという考え方です。

こんな発言をしたことがある方は「他律要因」の考え方になっています。

・自分の仕事の業績が下がったのは会社の上司が変わったからだ。
・学校の成績が上がらないのは先生の教え方が下手だからだ。
・借金をしてしまったのは、会社の業績が下がってボーナスがカットされたからだ。
・彼女と別れたのは彼女が浮気したからだ。

自分は悪くないと考えてしまっているので、自分の原因に気付くこともありませんし、自分が変わろうとすることもないので、自己成長できません。

自分でコントロールできない環境や他人をコントロールしようとするので、余計にうまくいきません。

自分の人生は周りの環境や周りの人に委ねた人生となります。

一方、「自立要因」は物事がうまくいかなかったときに、人のせいにしたり、環境のせいにしたり、周りのせいにしたりすることはなく、まず自分に原因がないか考えます。

先程の例を「自立要因」で考えるとこうなります。

・自分の仕事の業績が下がっているけど自分に何か原因はないだろうか?
・学校の成績が上がらないのは分からない時に先生に聞かなかったからだ。
・借金をしてしまったのは、会社の業績が下がってボーナスがカットされることを想定して準備していなかったからだ。
・彼女と別れたのは彼女を浮気させてしまった自分の力不足。

まず先に自分の原因を探るので、自分の改善すべきポイントに気付くことができますし、自分が変わろうとしているので、自己成長できます。

他人や周囲はコントロールできないので、自分をコントロールします。

自分の人生は自分で切り開こうとします。

会社経営がうまくいっている経営者や事業主、異性にモテる方の多くは「自立要因」の考え方を持っています。

考え方を変えるだけで、恋愛や仕事、様々なことが良い方向に進みます。

そして、困難が訪れる度に成長することが出来ます。

もし自分が「他律要因」の考え方だったなと心当たりがあれば、是非「自立要因」の考え方を取り入れてみてください。

 

まとめ

以上、5つのポイントをしっかりと抑えて準備することが出来れば、カップル成立の確率は格段に高まります。

その為には、当日になって準備するのではなく、前もってしっかりと準備することが大事です。

仕事も恋愛も事前準備が大事です。

 

5つのポイントのおさらい

●お見合いパーティーの募集要項をチェック

●服装・身なりのチェック

●コミュニケーションのポイント
・相手を名前で呼ぶ
・相手の趣味やアピールポイントについて深堀

●相手が求める条件の見極め
・女性の本音と建て前
・自分本位の考え方から相手本位の考え方にする(思いやり)

●自立要因の考え方
・上手くいかなかった時にパーティー側や相手の責任にするのではなく、自分の責任だと感じて原因を探す。

以上、この5つのポイントをしっかりと抑えて参加すれば、カップル成立する確率は格段に上がるはずです。

 

最後に私がこの5つのポイントを踏まえて参加したお見合いパーティーでカップル成立した事例を紹介していますので、興味ある方はご覧ください。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう